だらけきったメンズのぶろぐ

〜だらけた男の成長の軌跡〜

初めてのボルダリングジム

ボルダリングって知ってますか?

最近少しずつ流行ってきているスポーツです。今回はそのボルダリングジムに行ってきた話をしたいと思います。

ボルダリングとは?

ボルダリングは主に屋内でできるスポーツです。高さ3メートルから5メートルほどの壁をホールドと呼ばれる凸凹を使って体1つで登って行きます。競技としてはいくつか種類がありますが、ここでは初心者が最も取り掛かりやすいボルダリングジムの話をしていきたいと思います。

ボルダリングをしようと思った理由

なぜいきなりボルダリングをしたいとおもったか?深い理由はありません。単純ボルダリングという未知の世界に興味を持ったからです。もっと以前から興味はあったのですが一緒に行く人もおらず、1人で行く勇気がなかなか出ませんでした。しかし今回思い切って1人で駆け込んでみたというわけです。

ボルダリングジムに行ってきた!

初めてのボルダリングジム!行ってきました!

これからやってみたいと考えている人のためにも、私が行ったボルダリングジムの流れを書いていきたいと思います。

事前準備

ボルダリングジムへ行く前の事前準備です。これといった準備はありませんがボルダリングは登るときにチョークと呼ばれる滑り止めの白い粉を手につけます。その粉が服につきますので汚れてもいい動きやすい服装で行きましょう。料金は大体2000円~3000円程度です。あとは心の準備ができましたら、いざボルダリングジムへ向かいましょう!

受付

中に入ったらまずは受付です。ボルダリングをしたい意思を伝えると初めてなのか経験者なのかを聞かれます。どのジムにも体験コース的なものが用意されていますので、初めてなので体験でお願いしますと言えば問題ありません。必要書類を書いた後に更衣室で着替えを済ませます。

靴の貸し出し

 

受付を済ませ着替えが終わったら靴の貸し出しをされます。自分の靴のサイズをまず履いてみます。ボルダリングのシューズはかなり窮屈で指が曲がるぐらい丁度いいとされています。しかし、個人的には少し余裕を持たせた方が良いです。というのも、初心者のうちからつま先の細かい部分を意識した登りをすることはありませんし、何より足が痛くなります。せっかく初めてのボルダリングですから足が痛くて楽しめなかったじゃ嫌ですよね。あくまで私の個人的な意見ですが、シューズはきつくなりすぎないのを選ぶことをお勧めします。

登る前に。登り方と注意事項、その他説明

登る前の準備は整いました。

このあとは登り方の説明、ケガや事故が起きないようにするための注意事項、それぞれのジムのルール説明などがあります。ボルダリングは危険が伴うスポーツです。スタッフの言うことをよく聞いてマナーを守って登りましょう。

 

ボルダリング開始!

スタッフの説明と講習が終わったらいよいよ自由に登っていいですよとなります。ボルダリングは難易度ごとにコースがあってテープなどで色分けされていることがほとんどです。普通のジムであれば7級から2段ぐらいまで用意されているとは思いますが最初はそこまで気にする必要はないかと思います。(どうせ登れないので笑)ボルダリングに関しては今までのスポーツ経験や筋力は意味をなさないと思います。もちろんスタートが少し上の級からいける人もいますが所詮は初心者レベルですし、もっと難易度の高いコースを若い女の子が軽々と登っているなんてことも少なくありません。体力や運動神経に自信がある人でも背伸びをせずに一番下のランクからやっていくことをおすすめします。そういう意味では老若男女が同じレベル競い合いながら楽しめるスポーツだなと感じました。

 正直な感想と注意点

初めてのボルダリング体験でしたがとても疲れました。未知の世界に一人で飛び込んだということもありますが、それを差し引いてもかなりの疲労を感じますね。普段使わない筋肉を存分に使ったという感じです。しかしそれに見合った楽しさもありました。ボルダリングはただがむしゃらに登るのではなく頭を使います。頭を使って正しいルートで正しい体の使い方をして登れた時は、例えるなら数学の数式で答えを導き出したようなそんな感覚でした。頭も体も使うおススメのスポーツですね。

ただ、注意点もあります。

先ほども書きましたが慣れないうちは疲労がすごいということ。それと腕の筋肉痛がひどく仕事内容によっては支障をきたすこともありそうです。また、私の場合はこの初めてのボルダリングの後、数回続けて行ったのですが指や手首の関節に違和感が続きます。慢性的な疲労がたまりやすいと感じました。続けたいと思った場合でも体と相談しながらというのが大事になってきそうです。 

まとめ

以上、初めてボルダリングジムに行った時のことを書いてみました。

色々な趣味が私にはありますが、その中でもおススメの趣味の一つです。普段あまり運動しないなぁと感じている人や新しい趣味が欲しい人などはぜひ一度体験に行ってみてください。

もしかすると新しい世界が開けるかもしれませんよ。

おわり!