だらけきったメンズのぶろぐ

〜だらけた男の成長の軌跡〜

NHKが受信料の請求にやってきた話

先日の話です。いつものように仕事帰ると疲れもありソファーで寝ていました。すると、「ピーンポーン♪」インターホンが鳴りました。カメラの映像を見ると見慣れないおじさんがひとり。普段なら居留守を使うタイプですが、最近はアパートの不具合などもあり不動産屋さんや業者の方がよくきていたので、また何かあったのかと思い玄関を開けてしまいました。

NHKさんとのご対面

私「はい。」

NHK「すみません、わたくしNHKのものですけど(確かこんな感じだった)」

NHK「○○さんのお宅にテレビはございますか?」

私「はい、ありますけど。(この時点で失敗している)」

NHK「NHKの映ると思うんですけど、受信料の支払いが義務になっておりまして2ヶ月に1回、2000円程度のお支払いとなります。契約書を書いていただいて~~~~以下略」

私「今度でいいですか?」

私「あー印鑑がないです」

NHK「名字書いて丸で囲んでいただければ大丈夫ですよぉ~」

 

なんか書いてしまった。

 

NHK「通帳とかあります?」

私「実家にありますねえ(迫真)」

NHK「では後日連絡しますのでまたお伺いしますね。失礼します」

私「・・・。」

 

ミスったぁ~~~~!!

 

これは実際に初めてNHKがきたときの私の対応です。

もうこれ完全にダメですね。払うしかないです(笑)

でもNHK見ないんですよねー、2ヶ月に1回2000円。年間12000円ですよ。安くはないですよね。どうにかして払わないで済む方法はないか、考えないといけませんね。

対処法を考えよう!

対処方法を考える前に最初に言っておきます。NHKの受信料支払いですが基本的には義務です。もしお金に余裕があればきちんと払いましょう。

では私が考えた、アンド実践した対処法です。

・テレビはないと言い張る。

受信料を払ってない人がなぜいるのか。答えは簡単です。各家庭のテレビの有無を把握することができないからです。テレビの有無を把握できれば受信料の請求を堂々とできます。しかしNHKの人が訪ねてきたときに最初に聞かれるのはテレビの有無です。この時点でテレビはありませんと言い張ればNHK側としても何も言えなくなってしますので有効な手段かと思います。ちなみに私はこの方法を使いました。というより本当にテレビを実家に持って帰りました。(笑)受信料払ってまでテレビ見たいわけでもありませんでしたからね。

・居留守

この手段はメンタルの強さが求められます。私の場合はそこまではなかったのですが、他の人の例ではインターホンを鳴らされ、ドア叩かれてかなりのストレスを与えられるといった話もあるそうです。そのストレスにも耐えうるメンタルをお持ちであれば最強の手段ではないかと思います。NHKの人かどうかを見極められる必要もありますけどね。

・彼氏(彼女)の家だから勝手にはできないという

この方法はなかなか有効だと思います。

恋人の家に半同棲の形で住んでいるだけの身分だから当然受信料の契約などもできません。NHKの人も毎日訪ねてくることはありませんからくるたびに使える有効な手段と言えるでしょう。個人的におすすめの方法です。

 

頑張って考えたのですが、やはり法律で決まっていることでもあるので真っ当な対処法は正直思いつきませんでした。(笑)そんなに頻繁にテレビを見る習慣がないのであれば廃棄するなり実家に持っていくなりしてテレビがない状態にすることがよさそうですね。それでも何かしらの理由をつけて請求してくるようでしたら次の方法の中からお好きなものを試してみてください。↓↓↓

楽しい撃退の仕方もあるらしい

真っ向勝負では勝てない、丸めこまれてしまいそう。そんなあなたにおすすめの撃退方法は・・・変人になることです。いろいろありますので参考にしてくださいね!

・インターホン越しに「誰もいません。」という。

・インターホン越しでバカなふりをする。

・NHK見てないから払わないと言う。

・すべての話をさえぎって関係ない世間話をする。

・長々と説明させて最終的にテレビはない

・めちゃくち急いでるふりをして家から走って出て行く。

などなどどうせなら楽しく撃退するのもありかもですね。やりすぎには気をつけてください。

結果的には

どうでしたか?

色々書いていきましたが一番安全なのはちゃんと払うことですね。下手すると裁判沙汰にもなるらしいので。または私と同じ方法がいいと思います。テレビがなければ受信料もクソもないですからね。

 

一人暮らしを始めたばかりでまだNHKの集金がきていない人たちの参考になればと思い書いてみました。

おしまい