だらけきったメンズのぶろぐ

〜だらけた男の成長の軌跡〜

スキューバダイビング初挑戦!

キューバダイビング。一度はやってみたいと思っている人が多いのではないでしょうか?今日は一緒に行く人がいなかった私が1人でダイビングの世界に飛び込んだときの話をしようと思います。

 簡単に調べてみた

知らない世界に飛び込む時に何よりも大事なのは下調べだと思います。ということでまずは簡単に調べてみました。

 

キューバダイビングは圧縮された空気が入ったタンクを背負い、レギュレーターと呼ばれる呼吸装置によって水中で呼吸ができる状態で海に潜るレジャーです。

 

ふむふむ。なるほど。イメージはできるな。

 

キューバダイビングは基本的にインストラクターと一緒に潜ります。なのでダイビングショップと呼ばれるスキューバダイビングの体験やライセンス講習などのサービスを提供しているお店に行く必要があります。

ダイビングショップは大きく分けると2種類あり、沖縄などの離島で営業しているリゾート型と比較的街中で営業している都市型のショップがあります。それぞれの特徴をざっと書いておきます。

  • リゾート型
  1. 海が近い
  2. 比較的安くライセンスが取得できる
  3. 海の綺麗さが段違い
  4. 講習が短期間
  5. 講習の質が悪いことがある
  6. 旅行会社によるライセンス取得ツアーなどもある

 

  • 都市型
  1. 海が遠いが送迎がある
  2. ライセンス取得の料金が割高
  3. 海は普通〜綺麗なときもある
  4. 講習に時間がかかる
  5. 講習自体は丁寧
  6. 器材の購入を勧めてくる

 

んー。どっちがいいのでしょうか。

まあ私の場合は都市型しか選択肢がなかったので都市型ショップを選びました。

 

とりあえず近くのダイビングショップに電話してみる

はい、電話してみました。

 

私「ダイビングのライセンス取りたいんですけどー、ダイビング経験はないです。」

 

お店のスタッフ「あ、じゃあとりあえず話を聞きにきてください!」

 

私「ハイ、わかりましたー。」

 

お店に行きました。

若いスタッフが1人。

ダイビングのありとあらゆることを説明してもらい話がいっきに進んでライセンスを取ることになりました。気になる代金は、、、

 

8万円なり!

 

調べてたので予想通りではありましたがやはり高い。。。

一生の趣味になると考えれば安いものか、そう思うことにしてライセンス取得を決めました。

 

Cカードと呼ばれるライセンスの取得

ダイビングのライセンスにはレベルがあります。そのレベルによって潜れる場所や水深に差があります。

主に、

スクーバダイバー

オープンウォーターダイバー

アドバンスド・オープンウォーターダイバー

レスキューダイバー

マスタースクーバダイバー

ダイブマスター

となります。

ダイブマスターだけはプロ資格なので少しレベルが違いますが取得することは可能です。

それについては今回は触れないことにします。

最初から取得可能なのはスクーバダイバーとオープンウォーターダイバーです。一般にCカードと呼ばれるのはオープンウォーターダイバーのことになります。ダイビングの世界への入口のようなライセンスですのでダイバーの仲間入りをしたい方はぜひ取得しましょう。

 

ライセンス取得後の話

ライセンス、無事取得しましたー!

具体的な内容はまた今度付け足しますね(笑)

今からは取得後の話です。

ライセンスを取得したあとはファンダイビングといって普通にダイビングを楽しむことができます。大変だった講習と比べるととても楽しいです。しかしこのファンダイビング。毎回器材をレンタルするとなると結構な金額になります。

 

ということで。。。

 

器材買いませんか?

 

となります(笑)

確かにたくさん潜る人は器材を買ったほうがお得なんですよね。これは間違いないです。ただ一度冷静になって考えることをおすすめします。決してその場で結論を出すのはやめましょう。なんといっても軽自動車が買える金額しますからね、器材って。

その場のノリで買ってしまうと必ず後悔しますので、、、私のように。。、

 

ダイビングは楽しい

まあ結局器材を買ってしまった私は定期的にダイビング行ってます。はい。

ダイビング自体は楽しいものです。海の中で呼吸できるし、あの無重力空間を味わえるのは海の中以外では宇宙しかないと思います。それぐらい貴重な経験ができます。

これからダイビングをしようと考えている人は離島での体験ダイビングをおすすめします。

器材を買ってたくさん潜るよりその分のお金で旅行行って離島の綺麗な海で潜ったほうが価値がありそうなので。

けどまあどちらにもいいところはあるので最終的にはご自分の判断で決めましょうね!

まとめ

初めてダイビングに行った話を書いてみました。私のように未経験でいきなりライセンスなんていうのは稀なケースだと思います。真似するべきではないですね。

結局私が言いたいのは、念入りな下調べと体験、そして実際にダイビングを続けている人の話をちゃんと聞いてからいろいろ考えましょうってことです。

私がお世話になったダイビングショップはまだマシなほうでしたが、本当にぼったくりのお店もありますからね。

 

これからのダイビングライフに幸あれ!