だらけきったメンズのぶろぐ

〜だらけた男の成長の軌跡〜

寝る時間を削ってお酒を飲んで語る人たち

なんでかなー

寝ればいいのになー

 

ブログを書き始めてからは一段とそう思うようになりました。

 

お酒飲んで酔っ払って語り合って、

次の日には忘れて疲れて、

有意義な時間とは思えません。

 

もちろん飲み会すべてを否定するわけではありません。

 

人との繋がりというのは大事ですし、そのためにお酒を飲んで話しやすくなることで仲を深めるのは有効だと思います。ですがやはり意味のある飲み会と意味のない飲み会があります。

 

私が嫌うのはその意味のない飲み会です。

意味のない飲み会には特徴があります。

 

まず、同じ話が繰り返される場合が多いです。

酔ってるから仕方ないと言ってしまえばそれまでですが、本当に何回も同じ話をする人がいます。多いです。1回の飲み会で3回は同じ話を聞くことになります。そしてまた同じ人と飲み会に行けば、またそのときと同じ話を3回は聞くことになります。その話はためになる話かもしれません。ですが何回も聞く必要はありませんよね。本当に無駄な時間だと思います。

このタイプは職場の上司に多いですね。

 

他にも特徴はあります。

何かしらのイベント前後にある飲み会です。

お酒を飲むための口実としてイベントを利用しているだけです。また、こういう飲み会は半強制参加のような雰囲気が多いです。

みんなで頑張ったね、お疲れ様!といった飲み会なんでしょうけど飲みたい人だけ参加したらいいのではと思います。

昔は当たり前だった打ち上げの飲み会も今では当たり前ではないことをすべての年齢層が知るべきだとは思いますね。

 

私自身はみんなで楽しくお酒を飲むことは好きです。

ただそれは本当に仲の良い友人だけしかいないという条件下での話です。

 

気を使わなければならない飲み会ほどつまらないものはないです。

 

無礼講という言葉があります。

宴会を上下関係なく楽しもうという意味です。

よく言われますよね?

「今日は無礼講だから」

これは半分冗談です。

無礼講なんてものはなく常に気を配っていなければ必ず文句を言われます。

その文句は直接は言われません。影で言われがちです。タチが悪いです。

無礼講という言葉を鵜呑みにしないようにしましょう。

 

 

 

意味のない飲み会。

 

 

いろいろ書きましたが避けようがないという事実もあります。

そんなの無視して行かなければいいじゃないか、という人もいるかもしれませんが私と同じように考えている人のほとんどは、そういうわけにはいかないんだと思っているはずです。

 

まだ世の中はそういう雰囲気にはなっていません。

時代の変化はわずかに感じられるかもしれませんがいまだに昔からの悪い名残りがあります。

昔の名残りは簡単にはなくなりません。

それはなぜか。

少なからず受け継ぐ者がいるからです。

 

上の世代から教わったやり方を伝えていく。

良い部分も悪い部分も継いでしまう。

ここに悪しき慣習を断ち切れない原因があると感じます。

 

昔からの悪しき慣習はいろいろあると思いますが、変えてしまうにはまだまだ時間が必要でしょうね。

 

 

おしまい!