だらけきったメンズのぶろぐ

〜だらけた男の成長の軌跡〜

なにかしらの忘れ物をすることが多い

最近気づいてしまいました。

 

いや、薄々気づいていたのかもしれません。

 

認めたくなかっただけで。

 

いや、そんな深刻な悩みじゃないんですけども単純によく忘れ物をするんですよね。

 

それと似たようなことで5秒前の記憶が全くないことがあります。

例えば家に帰ってきて車の鍵をどこかに置きます。しかし車の中に忘れ物をしたから取りに行こうとします。が、そのときには鍵がどこにあるのかわからなくなるときがあります。部屋の中は特別綺麗なわけではありませんがそんなに物も多くないので散らかってはないです。なのにほんの一瞬でさっきまで手に持っていた物をどこに置いたかわからなくなってしまいます。

 

ADHD??

調べてみると最初にある言葉が出てきました。

それはADHDです。

ADHDとは落ち着きがなかったり空気が読めなかったり、注意力が足りなかったりなどの症状があるものです。

ADHDにはいくつか種類がありますが、忘れ物に関しては注意力の欠如が原因ではないかと思います。読んでみるとところどころ該当する部分はありました。

もしかしたらADHDかもしれませんね。

ですが、忘れ物が多い原因として心当たりがあります。

性格の問題?

それは性格です。

私の性格としてなんでも後回しにしてしまいがちです。

翌日の準備をするときでさえ後回しにして当日の朝にバタバタすることがよくあります。忘れ物をして当然ですよね。まあ前もって準備しても忘れてることはあるんですが。

性格上、忘れ物をしても仕方ないとは自覚しているのでそこを治してからいろいろ考える必要があるのかなとは思いますね。

記憶障害?

5秒前の記憶がなくなることについては違うワードが出てきました。

記憶障害です。

記憶障害というと少し重いイメージになってしまいますが、そんな重い記憶障害のことではないです。ただ、少し前の記憶がすぐ消えてしまうというタイプの記憶障害というものはあるみたいです。

例えばどんな例があるか。

  1. 電話がかかってきました。
  2. 何かの約束をします。
  3. 時間、場所、持参物などを聞きます。
  4. 電話を切ります。
  5. 忘れます。

これが1番多い例かなと思います。

私も何度かありました。

こうなってしまうとかけ直すしかないんですよね。

大抵の場合は嫌な顔されますね。

メモをとれって話ですが。

 

調べてみると同じような悩みを持った人は少なからずいるみたいです。

単純に記憶力がないわけではなく、数秒前の一瞬の記憶がなくなってしまう。

仕事でも日常生活でもかなりの妨げになってしまいますね。

対策

忘れ物の原因として、ADHD、性格、記憶障害を挙げました。

普通に生活していく上で困ることがなければ何も考える必要はありませんが、忘れ物って困りますよね。自分1人ならまだいいですが、時には人にも迷惑をかけてしまいます。

なのでどうしたら忘れ物をしないようになるか、しっかり考えてみたいと思います。

まずは片づけること

基本的に忘れ物をする人は物をなくすことも多く片づけができないことが多いのではないかと思います。(私がそうなので)

なのでまずは片づけることから始めます。

そのときにただ片づけるのではなく、物の配置を完全に決めてしまいます。そしてそれを写真に撮るか紙に書くなどして常にわかるようにしておきます。

目標は自分の部屋のどこに何があるのかを把握します。

これによって、アレどこにあるっけ?といったことがなくなります。

外出から帰ってきて持っているものを所定の位置に置く。これで5秒前の記憶がなくなっても問題ありません。

とにかくメモをとる

人間の脳というのは一瞬で複数を記憶することはできません。(知らんけど笑)

特に忘れ物が多い私やあなたはメモをとるべきです。

  • 持ち物を確認するメモ。
  • 場所、時間。
  • 物の配置。

難しいことはありません。

忘れるんなら書いとけ。

それだけのことです。

とは言っても私もやっていません。やっていないのでよく物をなくすし忘れ物をします。今日ここにこれを書いた私は必ず実行します。

日常生活でもメモをとる習慣をつけましょう。忘れ物がなくなるだけでなく、何かを変えられると思います。

後回しをやめる

自分に言い聞かせます。

後回しにメリットはありません。

優先すべきことがあるのであれば話は別ですが、後回しにするタイプの人間のほとんどは面倒だからという理由で後回しにします。これはいけません。思ったことはその場ですぐにやる。後回しにすると結局忘れてしまいやらないままになるパターンです。

すぐにやる!これを徹底しましょう!(お前がな)

最終確認

学生の頃、テストがありましたよね。

その時によく言われませんでしたか?

「見直しをしましょう」

すべて解きおわったテストを再度見直すのです。

私はあまり見直しするタイプではありませんでしたが見直しをしていれば間違いに気づいたのに、ということがよくありました。

見直しが大事だという良い例ですね。

 

見直しとはようするに最終確認です。

何かを準備するとき、準備しておわりではいけません。

チェックしながら入れたから大丈夫、ではありません。

もう一度全部確認します。

できれば全部取り出して、1つずつ確認しながら入れていきます。面倒かもしれませんがそれぐらいやる必要があります。

 

外出の時でも同じです。

家を出るとき、電気やエアコン、ガスなどがちゃんと消えているかすべて指を差して確認します。

消防や警察、自衛隊、工場や建設現場、鉄道会社などでよく言われる言葉があります。

「指差呼称」

指を差して、◯◯よし!◯◯オッケー!など声を出して1つずつ確認していくやり方です。

ここまでする必要はないかもしれませんが、軽く指を差しながら確認していくだけでも大きく違うと思います。

ぜひやってみてください。

まとめ

人はわすれゆく生き物です。(なんのことや)

自分が人よりも忘れ物が多いと感じていたり、小さなミスややり残しが多いなと思っているのなら、ここに書いたことを実践してみてください。

忘れ物対策のつもりで書いてはいますが、仕事効率を上げる最も簡単で効果のあるスキルじゃないかと思います。

 

慣れないうちは大変かもしれませんが難しいことではありません。ぜひ取り入れてみてください。

私も頑張ります!笑

 

がんばろーーーう!