だらけきったメンズのぶろぐ

〜だらけた男の成長の軌跡〜

仕事中、異常な眠気に襲われるときの対処法

眠い。

会議中、パソコン業務中、運転中、接客中。

どんな場面でも眠気が襲ってくることがありますよね。

寝てはいけない状況での異常な眠気。

どうにかしなければいけません。

 

その異常な眠気の原因と対策を考えていきましょう。

 

眠気の原因はなんだろう?

まずは眠くなる原因から考えていきましょう。

最初に考えられるのは当たり前ですが夜更かしですね。前日に夜更かしをしたら翌日に眠くなるのは当然です。遅くても0時前には寝るようにすると少しは改善されるはずです。日中の眠気に悩まされている人はまず、寝る時間を早くしてみることからですね。

 

次に考えられるのはきちんと睡眠が取れていないということです。早い時間帯で睡眠時間が確保できていたとしても、何らかの理由で熟睡できていないことがあります。

何らかの理由というのは、例えば寝る直前までスマホやパソコン使用してブルーライトを浴びたり、寝る前に激しい運動をするなどがあります。これらは睡眠の質を著しく低下させる原因になります。

きちんと熟睡するためには寝る前の習慣と環境を整えましょう。

 

この他に考えられる原因はなんでしょうか。

お酒なども睡眠に影響を与えるようです。

お酒を飲むとすぐに眠ることができて熟睡しているように感じますが、実際は浅い睡眠になっています。お酒を飲まないと眠れないという人がいますが、日中の眠気を抑えるためにもお酒で眠るのはやめたほうがよさそうです。

根本的な問題の改善によって熟睡できるようになりましょう。

病気かも??

生活習慣はある程度ちゃんとしているのに眠気に襲われる。そういう人はもしかすると病気の可能性もあります。

最も考えられるのはナルコレプシーと呼ばれる病気です。ナルコレプシーとは居眠り病とも呼ばれる病気で、主な症状としては日中の眠気です。睡眠を取れていても、空腹でも関係なく眠気に襲われ耐えられません。それも毎日のように眠気がきます。

もし、生活習慣を改善しても日中の眠気が強い場合はナルコレプシーを疑ってみる必要もあるかもしれません。

眠気対策!!

では実際に、日中に眠気が襲ってきたらどうすればいいのでしょうか。対策を考えてみます。

仕事中に眠気がきた場合の対策です。

①一度席を立ってトイレに行く

眠気を覚ますには体を動かすことが1番です。

仕事中なので理由もなく席を立つのは難しいと思うので、トイレに行くという理由で席を立ち歩きます。これだけでもかなり眠気は覚めるので効果的です。

②目薬をさす

目に直接刺激を与えて強引に眠気を覚まします。普通の目薬でもいいですが、目に強い刺激がくるタイプの目薬であれば相当な眠気でも吹き飛ばせるかもしれません。

③思い切って寝る

1番効果的です。

でも仕事中に寝るなんて不可能、という人がほとんどだと思います。そんな人たちのために、私が実際にやった方法を教えます。

その方法とは、トイレで寝ます。

具体的には洋式便所に座り、お尻を便座の前ギリギリにつけます。その状態から背中を倒し、ゆっくり頭をつけます。この状態で寝ることで車のリクライニングと同じ状態で寝ることができます。

これを1分でもいいのでやることで眠気を覚ますことができます。昼寝の効果は夜よりも高いので、少ない時間でも睡眠を確保できそうであればしましょう。午後からの仕事が捗ります。

非常に有効なのでぜひ試してみてください。

さいごに

生活習慣を変えれば大抵の眠気はなくなります。

現代人のほとんどは睡眠不足です。

なので日中に眠気がくるのは当然です。

それを改善するには、当たり前だと思っている生活習慣を変える必要があるのです。

 

眠気に悩んでいる人は生活を見直すところから始めましょう!