だらけきったメンズのぶろぐ

〜だらけた男の成長の軌跡〜

【2018年】流行語大賞を例年の傾向から予想してみる

早いもので2018年も残り1ヶ月ちょっととなりました。

年末になると様々なイベントがあり、1年の終わりを感じさせます。

 

年末のイベントの1つに流行語大賞があります。

正式には「ユーキャン新語・流行語大賞」といいます。2018年は12月3日に発表予定となっています。

 

そんな流行語大賞ですが毎年大賞の予想がなかなか当たりません。思ったのと違うということがあります。そこで、例年の流行語大賞の傾向から今年の大賞を予想したいと思います。

 流行語大賞とは

 そもそも流行語大賞とは何かということについて説明していきます。

流行語大賞とはその年に発生した言葉の中で、多くの人々の話題になった言葉を大賞とし、その言葉に関わった人物、団体に賞を与える。

というものです。

毎年多くの言葉がノミネートされ、選ばれた審査員によって大賞が決められます。様々なジャンルから言葉がノミネートされますが、1年の前半に流行った言葉は大賞に選ばれにくい印象です。実際のところはどうなのか。

考えていきたいと思います。

 

過去10年間の大賞

 今年の大賞を予想するために、まずは過去の大賞を見ていきます。

10年間をさかのぼってみます。

 

2007年 ハニカミ王子/どげんかせんといかん

2008年 アラフォー/グ~

2009年 政権交代

2010年 ゲゲゲの~

2011年 なでしこジャパン

2012年 ワイルドだろぉ~

2013年 倍返し/じぇじぇじぇ/おもてなし/今でしょ

2014年 集団的自衛権/ダメよ~ダメダメ

2015年 トリプルスリー/爆買い

2016年 神ってる

2017年 忖度/インスタ映え

 

以上が過去10年間の大賞となっています。

懐かしい言葉もありますね!

この過去の大賞を見て傾向を考えます。

例年の傾向

 過去の傾向を見るポイントとして、、、

  • ジャンル
  • 時期

以上の2つを考えます。

 

2007年 ハニカミ王子/どげんかせんといかん
  • ジャンル スポーツ/政治
  • 時期   5月/2月 
2008年 アラフォー/グ~
  • ジャンル ドラマ/お笑い
  • 時期   4~6月/不明
2009年 政権交代
  • ジャンル 政治
  • 時期   不明
2010年 ゲゲゲの~
  • ジャンル ドラマ
  • 時期   4月~
2011年 なでしこジャパン
  • ジャンル スポーツ
  • 時期   6月~
2012年 ワイルドだろぉ~
  • ジャンル お笑い
  • 時期   不明
2013年 倍返し/じぇじぇじぇ/おもてなし/今でしょ
  • ジャンル ドラマ/ドラマ/オリンピック/CM
  • 時期   7月~/4月~/9月/不明

 

2014年 集団的自衛権/ダメよ~ダメダメ
  • ジャンル 政治/お笑い
  • 時期   不明/不明
2015年 トリプルスリー/爆買い
  • ジャンル スポーツ/世間
  • 時期   10月/2月
2016年 神ってる
  • ジャンル スポーツ
  • 時期   6月
2017年 忖度/インスタ映え
  • ジャンル 政治/若者言葉
  • 時期   3月/不明

 

 

という感じになっています。

集計結果は以下のとおりです。

 

最も多い時期 4~6月

最も多いジャンル 政治 ドラマ スポーツ

 

過去10年間のデータなので正直データ不足ではありますが、このデータと私個人の主観をもとにして予想してみます。

2018年のノミネート

では今年のノミネートを見てみます。

・あおり運転
・悪質タックル
・eスポーツ
・(大迫)半端ないって
・おっさんずラブ
・GAFA(ガーファ)
・仮想通貨/ダークウェブ
・金足農旋風
・カメ止め
・君たちはどう生きるか
・筋肉は裏切らない
・グレイヘア
・計画運休
・高プロ(高度プロフェッショナル制度)
・ご飯論法
・災害級の暑さ
・時短ハラスメント(ジタハラ)
・首相案件
・翔タイム
・スーパーボランティア
・そだねー
・ダサかっこいい/U.S.A
・Tik Tok
・なおみ節
・奈良判定
・ひょっこりはん
・ブラックアウト
・ボーっと生きてんじゃねーよ!
・#MeToo

・もぐもぐタイム

 

この中で条件に当てはまる言葉を選抜します。

・(大迫)半端ないって

・おっさんずラブ

・金足農旋風

・高プロ(高度プロフェッショナル制度)

・首相案件

・翔タイム

・そだねー

・なおみ節

・もぐもぐタイム

 

こんなものかな、という感じです。

スポーツ、ドラマ、政治ジャンルのものを選びました。この中から私個人の主観でさらに絞り込みます。

まず、個人的にちょっと弱いかなと感じるのは「なおみ節」と「高プロ(高度プロフェッショナル制度)」です。大賞というほどまではないかと思います。「金足農旋風」もやや弱いと思います。一瞬の爆発力はありましたが、ほんの1週間程度だったと思うので大賞はないかと。もうひとつ、「おっさんずラブ」は個人的に知らないのでたぶんないでしょう。

 

となると残ったのは、、、

・(大迫)半端ないって

・首相案件

・翔タイム

・そだねー

・もぐもぐタイム

この5つに絞られました。

この中からいよいよ大賞を予想します。

5つ全部大賞ってこともありえますけどね。

 

2018年流行語大賞

 お待たせしました。

2018年新語・流行語大賞を予想します。

残った言葉は政治ジャンルが1つ、スポーツジャンルが4つです。

この中からまず省くのは政治ジャンルの「首相案件」です。

私があまり政治に関心がないせいもありますが、過去の政治ジャンルと比べるとそこまでの話題性はなかった印象です。「集団的自衛権」や「忖度」など、過去の大賞はあまり政治に関心が人でも言葉だけは知っていました。それらと比べるとやや話題性が足りないということで省きます。

 

残ったのはスポーツジャンル4つになりました。

野球、サッカー、カーリングですがどれも話題になった言葉ばかりです。

時期としては、カーリングが2月、サッカーが6月、野球の大谷選手は年間通してです。

言葉のインパクトとして強いのは「半端ないって」と「そだね~」の2つです。ですが年間通して活躍を続けている大谷選手の影響力は捨てがたいです。「もぐもぐタイム」はカーリングからの言葉ですが、「そだね~」と比べると弱いのでここで脱落とします。

 

最終選考は3つ。

「半端ないって」「翔タイム」「そだね~」

3つとも大賞でいいのですが、1つ選ぶとしたら「半端ないって」かな。

この3つのどれかになるんじゃないかと予想します!

まとめ

発表まであと少しですね。

流行語大賞の予想を当てるのはなかなか難しいことなので正直自信はありません。ですが世間一般の意見も私と同じじゃないかなと思います。

あとは審査員の独断と偏見がどう影響してくるかでしょう。

 

野球好きと政治好きというところを考慮すると「翔タイム」と「首相案件」というパターンもあるかと。

 

まあ毎年納得いかないのが流行語大賞なので、そうきたか!!って感じで楽しみましょう!

 

以上!2018年流行語大賞予想でした!

 

 

【追記2018年12月3日】

予想ハズレましたー!

3つまでは絞れましたが大賞は「そだね〜」でした!

やはりオランピックという一大イベントでの言葉というのが強かったみたいですね。

 

来年は当てます!笑