だらけきったメンズのぶろぐ

〜だらけた男の成長の軌跡〜

人見知りを改善する方法を解説

私は人見知りでした。

初対面の人とうまく話すことができず、打ち解けるまでに時間がかかるタイプでした。

しかし今では誰とでもすぐに打ち解けることができ、周りからはフレンドリーな人と言われるぐらいにまでなりました。

 

そんな私が人見知りを克服し今に至るまでの道のりとその方法を解説していきます。

人見知りとは?

人見知りとは何かということを解説します。

人見知りとは従来、子どもが見慣れない人に対して恥ずかしがったり嫌ったりすることだそうです。

大人の場合は、内気、照れ屋、恥ずかしがり屋などの意味になるそうです。

 

私も人見知りだった頃は、初めて会った人と話すときは変に緊張していました。無駄に汗をかいたりしてましたね。

今ではすっかり改善されました。

人見知りは治るのでがんばりましょう!

人見知りの人の特徴

人見知りとは何なのかについて上の項で書きました。次は人見知りの人にはどんな特徴があるのかを書いていきます。

 

特徴1.コミュニケーションが能力が低い

言うまでもなくコミュニケーションが苦手です。初対面の人が相手の場合に限る人もいます。

出だしのコミュニケーションを特に苦手としていて、自分から会話を始めることができません。結果として人見知りになります。

特徴2.自意識過剰である

自意識過剰とは人からどう見られているかを気にしすぎる状態のことです。人からの見られ方を気にしすぎることで、変なことを言って嫌われたらどうしようなど考え、萎縮していまい、その結果うまく話すことができなってしまうのです。

特徴3.他人に興味がない

例外パターンになりますが、他人に興味がないという理由で人見知りの人がいます。

どういうことかというと、他人に興味がないために初対面の人が相手でもその人のことを知ろうとしません。

つまり、相手に質問したりすることがないので自分が聞かれたことに答えるだけになります。

自分から話すことがほぼないので人見知りのような感じになる、というわけです。

人見知り改善法

ここからが改善方法です。

私が実際に効果があったと思う改善方法は3つです。

  • 相手に興味を持つ
  • 趣味の集まりなどに参加する
  • 自信を持つ

以上の3つになります。

は1つずつ解説します。

改善法1.相手に興味を持つ

初対面の人と話すときによくある悩みが何を話せばいいかわからない、というものです。

そこで大事になってくるのが『相手に興味を持つ』ということです。相手に興味を持てば聞きたいことは自然とでてきます。そしたらそれを聞いていけばどんどん話が進んでいくはずです。

相手に興味を持ってグイグイいきましょう!

改善法2.趣味の集まりなどに参加する

1番効果があったのはこれです。

趣味の集まりでも習い事でもサークルでもなんでもいいのですが、とにかく多くの初対面を経験することが1番の改善策でした。

とはいっても人見知りの人がそういう場に行くこと自体、苦痛ですよね。わかります。

 

私の場合は特別なことは何もしませんでした。ただ勇気を出しただけです。

恥ずかしいという感情も捨てました。

思い切って飛び込んでめちゃくちゃに喋りまくりました。

早かったです、慣れるのは。

初対面の人と話すときにかいていた変な汗も、大勢の前に立っているかのような心臓の音も、いつのまにかなくなりました。

 

断言します。

人見知りは場数で治ります。

改善方法はいろいろありますが手っ取り早いのは場数を踏むことだということを頭に入れておいてください。

改善法3.自信を持つ

自信がないから話せない。

悪く思われたくないと考えれば考えるほどうまく話せなくなります。

自分は話が上手だと思い込めばすらすら話せます。

人見知りなんて結局は思い込みです。

話そうと思えば誰でも話せるはずなのです。

 

心の中ではナルシストになりましょう。

その過剰な自信が心の強さを生みます。

まとめ

人見知りの人に最後に一言伝えます。

 

【あなたが思っているほど、周りはあなたのことを気にしていません。】

 

以上です。

頑張ってください!!笑