だらけきったメンズのぶろぐ

〜だらけた男の成長の軌跡〜

どれか1つだけ感情を消せるとしたら嫉妬心を消したい

人間には実に多くの感情があります。

喜び、悲しみ、怒り、憎しみ、恐怖、嫉妬

この他にもまだまだたくさんの感情があります。

 

もしこの感情のどれか1つを消すことができるとしたらあなたはどれを消しますか?

 

怒りたくないから怒りを消す?

怖いもの知らずになりたいから恐怖を消す?

悲しくなりたくないから悲しみを消す?

 

人それぞれあるでしょうね。

 

私なら嫉妬の感情を消したいです。

 

なぜなら、私の人生において最もメンタルにダメージを与えた感情だからです。

今日その嫉妬心について書いていきます。

嫉妬とは

嫉妬とは、自分より上の人間や自分が持っていないものを持っている人間に対して抱く感情。

また、何かを失うことを怖れる。

恋愛においては愛する対象が別の存在に心を寄せることを怖れる。

 

というような感情です。

 

心当たりがあると思います。

私も様々な場面で抱いてきた感情です。

では、人はどのようなときに嫉妬心を抱くのでしょうか。

人間が嫉妬するとき

人が嫉妬するときというのは実に多くの場面があります。

 

例えば、小学生時代。

走るのが速かったり、頭が良い生徒に対して少なからず嫉妬の感情を持っていました。

 

歳を重ねてからは恋愛での嫉妬に悩まされてきました。どうにもならないことに対しての無意味な嫉妬。それはとても辛いものでした。

 

誰にでも嫉妬の感情はあります。

そこから逃れることはできないと思います。

完全に逃れることはできないのでできるだけ嫉妬の感情を抑える方法を考えます。

嫉妬しないためには

嫉妬しないためにはどうしたらいいのか。

気にしないようにする、というのが一番の解決策ではありますがなかなかそうはいきません。

ではどうするか。

1.自分を高める

嫉妬の原因は自分が劣っている、または自分に自信がないというのが多いです。自分よりも下だと思う人間に対して嫉妬することはありません。ならば自分を高めて上にいけばいいのです。努力によって成長した人間は他人に嫉妬するほど弱くありません。常に向上心を持って努力を続けることで嫉妬の感情を抑えることができます。

2.興味を持たない

人に興味を持つことが嫉妬を生みます。

ならば最初から興味を持たなければいいのです。人が何をしようが、どんなにお金を持っていようが、興味がないので嫉妬の感情は生まれません。自分のことだけを見て突き進むことで他人なんてどうでもよくなるでしょう。

3.何かに全力で取り組む

嫉妬の感情は時にどうしようもないことがあります。そんなとき一番の対処法は何かに全力で取り組むことです。全力で取り組むことによって、余計なことは忘れてしまいましょう。

ぼーっとしているときほどネガティブな感情は生まれやすいです。そしてそれはとても無駄な時間です。自分にとって意味のあることだけに集中することで、嫉妬という無意味な感情を消すことができるでしょう。

まとめ

感情について書きました。

私自身、嫉妬の感情に悩むときがたくさんあります。そんな時にどうしたら抑えられるのかを試行錯誤してきました。人によっていろいろあると思いますが、嫉妬で悩んでいる人の参考になればと思います。

 

嫉妬を抱くのは仕方のないことです。

それをできるだけ抑えて、爆発しないようしましょう。

嫉妬は時に、爆発して取り返しのつかない事態にまでなってしまうことがあります。そうなってしまっては遅いので。。。

こわいですね。笑

 

以上です。