ろろBlog

フリーランスになるための過程を記録していきます

【筋トレ】腹筋1000回などのトレーニングは効果あるのか

有名アスリートのトレーニングメニューの中でたまに見かけるのが腹筋1000回、腕立て1000回などの常識外れの回数をこなすトレーニングです。

 

こういったトレーニングはあまり効果がないと言われていますが実際はどうなのでしょうか?

 

実際にやってみたので結果を報告します。

 

腹筋1000回やってみた

結論から言うと腹筋1000回は効果あります。

終わったあとのパンプ感はものすごいものでした。

今回実施したやり方はいろんな種類の腹筋トレーニング、5種目を各50回×4セットで合計1000回行いました。

高回数をこなしても効果は薄いと言われていますが、十分に効果が期待できるという結果が得られました。

 

私が思うに高回数トレーニングは筋肉そのものの強さを鍛え上げることができるのではないかと感じました。どういうことかというと、瞬間的なパワーがつくのではなく腹筋なら腹筋の動き、体を屈曲させることが容易になるのではないかということです。

 

ちょっとわかりづらいですね。

例えば、人は元々歩くことはできません。それどころか寝返りすら打てません。しかし、体を動かし続けるうちに必要な筋肉がついてきて寝返りやハイハイ、二足歩行が可能になります。それはつまりそのために必要な筋肉がついたということです。

腹筋1000回や腕立て1000回も同じだと思います。日常的に腹筋を1000回もしていたらその動作に必要な筋肉がつき、腹筋運動そのものが歩くことと同等の領域に達すると思います。

腕立てであれば、そのうち腕だけで体を支えることが当たり前になっていくと思われます。

 

結局は何が言いたいかというと、高回数トレーニングはその動作に必要な筋力を鍛え上げるためであれば最強のトレーニングだということです。

 

1000回でも10000回でもやりましょう!

 

まとめ

高回数トレーニングについて書きました。

 

この記事の答えは、、、

その動作を極めるためであれば高回数トレーニングは最強のトレーニングである。

ということです。

 

腕立てを極めたければ腕立てをしまくればいいですし、猿のようになりたければひたすらぶら下がって懸垂をするといいと思います。

 

人間の体は環境に適応します。

何回も何回も繰り返すことで大抵のことは極めることができますので、何かを極めたいと考えている人は取り組んでみるといいと思います。

 

このブログからエールをおくります!!