ろろBlog

フリーランスになるための過程を記録していきます

清潔のせいで免疫力がつかないってよ

ニュースで見た話ですが、今の中高生は清潔な環境で育てられたせいで免疫力が低い子が多いらしいです。

 

なるほど。

大事に大事に育てた結果が弱っちい子どもを作り上げたわけですか。

人というのは環境に適応するようにできているので少し不便であったり不潔な場所に身を置いたほうが、強靭で病気にならない体になるということです。

 

どうりで私はなかなか病気しないわけだ。

 

とりあえず言えることは何事も度がすぎるとダメってことですね。度を超えた潔癖症は雑菌に対する免疫力がつかず弱い体を作りあげてしまいます。綺麗にすることは大切ですが、たまには外で汚れを気にせずに遊ぶことが大事ってことですかね。はい。

 

というわけでまとめ。

  1. 清潔すぎるのは悪である
  2. 不潔すぎるのも悪である
  3. 基本清潔、たまに不潔がちょうどいい

 

免疫って結局1度戦わないと強くなりませんので。

戦う前から菌を排除してたらそりゃ弱くなりますね。

 

ほどほどに。

 

おしまい