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【中長距離】1500m走の練習方法を紹介

1500m走。

聞くだけでも疲れてしまいそうですよね。

中学生ぐらいからスポーツテストなどでよくお世話になったかと思います。陸上をしている人なんかも結構おもしろい種目なので専門でやっているという人がいるかもしれません。

 

この1500m走というのはなかなか記録が伸びなかったりします。なのでこの記事では1500m走の記録を伸ばすための練習方法を解説していきたいと思います。

1500m走の基本的な考え方

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最初に1500m走について説明しておきます。

1500mはオリンピックなどでは中距離に分類され、持久力とスピードの両方が要求されます。よって、マラソンなどの練習とはまた違った練習の進め方をする必要があります。長い距離を走り込むよりは速いペースを意識して走ることが効果的になります。次の章から具体的な練習を解説していきます。

 

JOG(ジョギング)

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まずはすべての練習の基本であるジョギングのトレーニングです。JOGといいます。

JOGはポイントとなる練習と練習を繋ぐ役割になります。最低でも30分、できれば60分を目安にして取り入れましょう。そして週に1回、90分〜120分のロングJOGをしましょう。そうすることで走る体の土台を作り上げていきます。

ペース走

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ペース走とはあらかじめ決められたペースで決まった距離を走る練習方法です。ペース感覚を養うことと、同じペースで押していく力をつけることが目的です。1500m走におけるペース走は距離は6000m程度で十分です。目標タイムから逆算してペースを設定しましょう。

インターバルトレーニング

1500m走において最も効果的なトレーニングが今から紹介するインターバルトレーニングです。インターバルトレーニングとは高強度の運動と不完全の回復を繰り返すトレーニング方法です。例を挙げると400mを8割程度の力走り、200mをJOGで繋ぐ、これを10回繰り返す。といった感じです。

1500mの練習であれば、200m20本、400m10本、1000m5本の3種類をやれば十分でしょう。

ビルドアップ

 

ビルドアップとはその名の通り、徐々にペースを上げていく練習方法です。距離はペース走と同じぐらいで構いません。ペース設定の方法としては最後の400mが全力になるように上げていけるようなペース設定にするといいです。この練習で1番大事なことは絶対にペースを落とさないことです。最初に設定した通りに上げていけるようにしましょう、

レペティション

レペティションとは全力走のことです。

1000mなら1000mを全力で走ります。その後、息が完全に整うまで十分に休息をとって2本目を実施します。非常負荷が強いトレーニングになるので2〜3本程度で大きな効果を得ることができるでしょう。

ポイントとしては1本目からしっかり全力を出し切ることです。2本目以降を考えて手を抜かないようにしましょう。

補強トレーニング

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1500mは全身激しく消耗します。スピードは時に短距離走並になることもあるのでそれ相応の筋力をつける必要があります。基本的な体幹トレーニングや腹筋背筋はもちろんのこと、懸垂やウエイトトレーニングなども行なってください。短距離並トレーニングで十分な効果が得られるでしょう。

実はウエイトトレーニングも必要です。

ちゃんと1500mにはスピードも必要になってくるので瞬発力も身につけましょう。

 

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まとめ

1500m走は中長距離に分類されていますが実は違います。1500mは長い短距離です。短距離の延長というふうに考えて、短距離走のトレーニングに長距離の要素をプラスする形で練習をすることで良い結果が得られると思います。1500mで伸び悩んでいる人やもっと速くなりたいと考えている人は、短距離をメイン考えるようにするといいと思います。

 

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