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【恋愛】彼女と別れることになった5つの要因

恋愛は難しいものです。

それには決定的な理由があります。

それは男女で考え方が違うからです。

男と女は同じようで全く別の生き物です。

お互いに求めていることが違います。

 

この記事では私の経験から男女の違い、特に女が男に対して求めていることについて考え、どのようなことが別れの要因になるかを紹介していきます。

 

〜この記事で得られる知識〜

  • 別れの要因となること
  • 別れないための対策
  • 男女の交際をより円満にする方法

 

という内容になっています。

今現在、恋人とうまくいってないという人はぜひ参考にしてみてください。

ではさっそくいきます。

 彼女と別れることになった5つの要因

 実際に私が経験したことから導き出した5つの要因です。

その①あまり出かけない

付き合う上でデートというものは非常に大事です。人にもよりますが一般的には最低でも週に1回のデートを求められます。すべてのデートでどこかに出かける必要はありませんが、女の人は恋人と出かけたいと思う人が多いようです。めんどくさいからといって家デートばかりになってしまうと、いつか彼女の不満が爆発します。

その②イベントで頑張らない

カップルにはイベントがつきものです。

クリスマス、バレンタインデー、誕生日、記念日、年末年始など何かあるたびに恋人に対して何かをするべきです。

いつもとは違う特別なお店でのディナーや喜んでもらえるようなプレゼント、時には突然のサプライズなどをして飽きさせない工夫をしましょう。そこまでしてあたりまえです。これらのことができないと喧嘩が絶えないでしょうね。

その③悪いところが見えてくる

人というのは距離が近くなればなるほど相手のことを嫌いになっていきます。厳密に言えば嫌いになるわけではないのですが、相手の悪い部分がどんどん見えてきてしまい場合によっては本当に嫌いになることもあります。

そうならないためにはある程度距離を置く必要がありますが恋人となるとそうもいきません。結果、悪い部分に耐えきれなくなってしまい別れを切り出されることがあります。

その④金銭的な問題

ふとしたときに考えるとおそろしいのがお金の問題です。交際費を冷静に計算してはいけません。普段のデート代、イベント毎のプレゼント代、遠出や送り迎えの時のガソリン代、馬鹿にならない金額です。すべては愛する彼女のためかもしれませんが、自分のやりたいことなどがたくさんある人にとってはそのうち重荷に感じてしまうときがきます。そして、それを彼女に悟られたときに別れることになるでしょう。

その⑤自分の時間が欲しくなる

長く交際を続けていると1人の時間が欲しくなる時期があります。相手のことは好きでも常に一緒にいてしまうと疲れてしまい、1人になりたいと思うようになります。それがすぐ治まればいいのですが、ごくまれに治まらないことがあります。そうなってしまうと手遅れです。どうしても1人になりたいという気持ちが強くなってしまい、別れることになります。

別れないために気をつけること

恋人と別れないためにはどのようなことを心がける必要があるのでしょうか。考えていきたいと思います。

 

別れないために気をつけることは別れる要因をなくすことです。あたりまえのことですね。

具体的にはどのようなことをする必要があるかというと、彼女のわがままを聞くことです。

もちろんすべてのわがままを聞けということではありません。ですが、ちょっとしたことであればできるだけ聞いてあげるようにしましょう。例えば、◯◯が食べたいや、◯◯に行きたいなどです。こういったちょっとしたお願いを聞いてあげることでうまく付き合っていくことが容易になります。

 

また、ある程度の距離感を保つことも大切です。別れる要因のところにも書いたように、距離が近づけば近づく近づくほど相手の悪い部分が見えるようになります。これはもう仕方のないことなので、対処法としては一定の距離を保つことしかありません。お互いを尊重しつつ一定の距離を保つことで良好な関係を築くことができると思います。

 

そして最も重要なのはイベントを頑張ることです。女の人は特別な日を大事に考えていて、恋人と過ごしたいという人が多いです。そこでしっかり頑張って特別な日というものを演出しないと関係は長く続かないでしょう。

 

まとめ

男女の付き合いはとても難しいと思います。

男と女では脳の作りが違うのでそもそも相入れないことがたくさんあります。それでもうまくやっていくには、どちらか一方、またはお互いがお互いを受け入れてあげることが大事です。

必要な妥協です。

 

完璧に合う人なんていません。

合わない部分を補い合うことが付き合うということではないでしょうか。そうして1つの形を作り上げていくことができれば、自然とうまくいくものです。

 

まずは自分から相手を受け入れてみましょう。

 

 

以上です。