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プログラミング学習初期に挫折しがちなこと

今回はプログラミング学習の初期の段階で挫折しがちな要素について書いていこうと思います。

 

私自身、プログラミングの勉強を始めて10日ほどしか経っていない初心者なので、同じような初心者に向けての情報を与えられるのではないかと考えています。

 

さて、今回のテーマですが挫折しがちなこと、ということで、今日までのたったの10日間で私が挫折したこととそれ以外で挫折しがちなことについて書いていきます。

 

1.環境構築

よく言われることですね。

プログラミングは始める前挫折しやすいと言われています。その理由がこの環境構築と言われるものです。

 

なんか難しいらしいですが私はわかりません。笑

 

とりあえずはこの環境構築を考えなくてもいい言語から始めるのがいいかもしれませんね。

 

2.サイト制作

Web系の言語に関しての話になりますが、初めてのサイト制作、ようするに一から自分で考えてコードを書くということですが割と挫折しやすいかと思います。

というのも、ある程度勉強してコード自体は書けるようになっても自分で設計して作るということに関しては力がついてないからです。

 

まずは人のLPを見て模写できるようになる必要があります。

3.LPの模写

上にはサイト制作の前に人のLPを模写できるようになる必要がある、と書きましたが、残念ながら模写でも挫折することはあります。

 

私が実際にそうだったのですが、中途半端に理解している程度で模写しようとすると、ほとんどのコードを調べることになり、作業量が半端じゃないです。そのうちに、疲弊してしまい挫折します。

 

対策としては、模写であろうがしっかりとインプットした上で取り組むことです。

一目見ただけでコードを想像できるようになってから取り組むぐらいでちょうどいいかもですね。

 

すべてに挫折

ぶっちゃけプログラミングって難しいです。

簡単とか言ってる人も一定数存在しますが、たぶん比較対象が違うだけです。

 

簡単と言ってる人の多くは、「英語を覚えるより簡単」「司法試験より簡単」「医者になるより簡単」といった感じで比較します。

 

ですが、本当の一般人はこんな比較はしません。プログラミングは簡単なんて言われたら、「九九を覚えるぐらいかな?」なんて思ってしまいます。

 

 

そんなわけありません。

 

 

大多数の普通の人にとってはプログラミングは難しいと感じます。

 

そして、それを乗り越えられずに挫折する人がたくさんいます。

 

対策としては情報に惑わされて甘くみないことです。凡人の脳みそにとっては充分な負荷がかかりますが、ある程度覚悟して臨むことで挫折を防ぐことができるでしょう。

 

まとめ

プログラミングを習得するための方法はあります。

 

プログラミングに限った話ではありませんが、単純にして最も効果的な方法です。

 

はい。継続です。

 

継続することで確実に習得はできます。(適当)

 

結局は言葉らしいので。

 

そのうち話せるようになるだろうってことです。

 

 

とにかく継続しましょう!

もちろん私も継続します!

 

以上!