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【転職】仕事をやめると決めてからやる気がなくなった理由とその対策【退職】

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みなさんこんにちは!

私は今年度中に仕事ををやめる予定です。

理由は独立して自分の力で稼ぎたいという思いからです。

 

しかし仕事をやめると決めてから、仕事に対してのやる気が出なくなってしまいました。

 

今回は、私がなぜ仕事に対してやる気が出なくなってしまったのか、その理由について書きたいと思います。

 

本記事を読むメリット

  • 同じような悩みの人は共感できる
  • 仕事のやる気が出ないときの対処法がわかる
  • 退職までの過ごし方がわかる

 

目次です。

仕事をやめると決めてからやる気が出なくなった

繰り返しになりますが、仕事をやめようと考え出してから仕事に対してのやる気が出なくなってしまいました。

私自身、退職は2回目なのですが、これはわりとあるあるだと思うので書くことにしました。

具体的にはなぜやる気がなくなってしまうのか。

その理由について書いていきます。

理由①いろんなことが無意味に思える

仕事をやめることを決めると、その仕事に関することが無意味に思えてしまいます。

転職先や退職後にやりたいことが、現在の仕事と同じ業界であればそうはならないこともあるかもしれませんが、基本的には無意味に感じてしまうと思います。

結果、何をやってもやる気が出ずに惰性で日々を過ごしていくことになってしまいます。

意味を見出していく必要がありますね。

 

理由②他の勉強がしたい

仕事をやめる理由にもよりますが、ほとんどの場合は退職後のプランがあると思います。なので当然それについての勉強をしたいという気持ちが強いと思います。

仕事の時間が無駄に思えてしまい、退職後に必要な勉強をしたいという気持ちで溢れます。

そんな状態では当然やる気は出ないでしょう。

 

理由③とにかく早くやめたい

いざ仕事をやめると決断してしまうと、退職の日が異常に待ち遠しくなります。毎日の仕事すべてがどうでもよくなってしまい、退職までの日を数えるだけになります。

やめたいやめたいと思っても早くやめることができるわけではないので、辛い日々が続きます。

 

まとめ

仕事をやめるという決断は人生の中でも比較的大きな決断だと思います。

夢に向かってやめるという決断は大事ですが、退職するその日まではその職場の人間であることを忘れてはいけません。

 

やる気はなくなってしまってもやる気があるふりはする必要があると思います。

もし同じような境遇で、現在仕事に対してやる気が出ないという人はやる気があるふりをしましょう。

それが人としての誠意ではないでしょうか。

 

以上です。