非日常ブログ

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【コミュ力向上】沈黙にならないための会話術とは!?

みなさんこんにちは!

私は社会に出てからコミュ力が格段に向上しました。

 

コミュニケーションが苦手な人が最も恐れることは沈黙です。

今回は沈黙にならないための会話術ということで、話題に困らなくなる考え方を紹介します。

 

本記事を読むメリット

  • 会話がうまくなる
  • 沈黙しないようになる
  • 話題に困らなくなる

 

目次です

沈黙にならないための会話術とは!?

沈黙にならないためには定期的な話題作りや相手と会話のテンポを合わせることが大事になってきます。一方的に喋り続ければいいというものでもないので難しい部分もありますが、ポイントを押さえて話すことで心地よい会話ができるようになります。

項目ごとに詳しく解説していきたいと思います。

 

話題の作り方

なんといっても話題が作らなければなりません。

会話が苦手という人のほとんどは何を話したらいいかわからないという悩みを持っています。

しかし、そこで悩む必要は全くありません。

相手のことを考えすぎてしまうから話題が思いつかないだけで、何でもいいと思えば話題は無限にあります。

 

例えば、道を歩いていると目の前に焼肉屋が見えたとします。そうなったら、焼肉の話をしたらいいだけです。

焼肉を食べたことがないという人はほとんどいません。それに、焼肉に関する質問なんてたくさんあります。焼肉は好きか?どこのお店が好きか?何の肉が好きか?ご飯と一緒に食べるか?などなどいろいろあると思います。

焼肉の話ばかりになってしまってもいけません。

ですが、1つ話題を作ってしまえばあとは簡単です。そこから広げていけばいいだけです。

焼肉以外だったらどんな食べ物が好きなのかだったり、運動した後の焼肉は美味しいてきな話から運動が好きかどうかに繋げたりできます。

大抵の話題は何かに繋げることができるので次々と話題ができあがっていきます。

こっちからある程度話題を振ってあげることができれば、そのうち相手が話してくれるようになるのでバランスの取れた会話になっていきます。

上手な話し方

実際に話す時にはどのようなことを意識したらいいのでしょうか?

話し方の基本はゆっくりハッキリ話すことです。会話においては聞き取りづらいということをなくすのは必須です。また、早口だとあまり良い印象を与えることができません。

ゆっくり落ち着いた声ではきはきと話しましょう。

話の内容で気をつけることは質問攻めにならないようにすることです。話題を作らないといけないという気持ちから質問攻めになってしまう人が結構いますが、それではまるで面接のようになってしまいます。質問しつつ自分の話を少し混ぜながら相手の話を引き出しましょう。

そして、その話に共感することでさらに相手は話したくなり、どんどん話をしてくれるようになるでしょう。

時には沈黙も必要

ここまでは会話の方法について書いてきました。

ですが、実は適度な沈黙は必要です。

誰でも一度は経験があると思いますが、喋り続けるのも疲れます。

ある程度喋って会話が一区切りしたら休憩しましょう。そのときの沈黙は絶対に必要なものなので気まずくなったりすることありません。

会話のテンポというのはそういうものだということを知っておいてください。

最終的には聞く側になろう

ここまで書いたことを踏まえて、最終的に目指すところは聞く側の人間になることです。

よく言われることですが、コミュニケーションが得意な人というのは聞く力がしっかり備わっています。

相手の話を引き出す能力を身につけて、聞く側になれるようにしましょう。

 

まとめ

会話術について書いてみました。

私は仕事で身につけたスキルというわけではないですが、今までの人生の中で結構な数の初対面を経験しました。その経験で身につけた確かなスキルだと自信を持って言えるので、コミュニケーションで悩んでいる人は参考にしていただけたらと思います。

 

結局は慣れ必要なのでいろんな人と出会い、話してみることが大事かもですね。

 

以上です。