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【恋愛】彼氏の束縛が激しい!?束縛する彼氏の心理と対処法【彼氏】

 

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みなさんこんにちは!ろろです!

 

世の中には、度を超えた愛が原因で過剰に束縛してしまう男が多数います。

この記事では、付き合った際に束縛する彼氏の心理とその対処法を紹介します。

 

男と女は一生分かり合えない生き物ですが、少しでも相手の心理を知り、より良い関係を築く努力をしましょう。

 

男はこっちを見よう!!

 

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本記事を読むメリット

  • 束縛する男の心理がわかる
  • 彼氏が束縛する時の対処法がわかる

 

目次です

 束縛する彼氏の心理と対処法

本当は男女両方の心理を書きたいところですが、私は男なので男性目線での記事を書きます。

束縛する彼氏に対して多くの女性はあまり良くない感情を抱いています。

しかし、束縛する彼氏にも理由があって束縛しています。そこをわかった上で、どのように対処していくかが今後の関係に大きく影響してきます。

うっとうしいと思うだけで終わらずに、彼氏の気持ちも考えてあげましょう。

 

まずは束縛する彼氏の心理から解説していきます。

束縛する彼氏の心理

彼氏が束縛するパターンとしてはどのようなものがありますか?

  • 他の男性と一緒にいるだけで怒る
  • 他の男性の話をすると怒る
  • 連絡が遅くなると怒る
  • 飲み会に行くと不機嫌になる
  • 元彼の話は禁句
  • 男友達という概念はない
  • 男の連絡先があるだけでもOUT

例を挙げるとこのような感じでしょうか。

度合いに差がありますが、どれも束縛彼氏の特徴ですね。

彼女側からしたらここまでされると今まで友達だった男性との付き合いもなくなってしまいますよね。それなのになぜ束縛彼氏はここまでするのでしょうか。

理由を紐解いていきます。

浮気された過去がある

後天的に束縛するようになったパターンとして、過去に浮気された経験があるのが理由になっている可能性があります。

女性でもいますが、過去に浮気された経験から相手を信用しきれない状態になっています。昔の女と比べる必要はないと言われるかもしれませんが、多くの人は過去の恋愛から学び、次の恋愛に生かします。その学びが悪い方向に出てしまったパターンがこのパターンです。

 

この場合の束縛彼氏は、浮気された状況と同じ状況になることを避ける傾向にあります。

例えば、飲み会で浮気されたという過去がある場合、飲み会に行くことを良く思いません。はっきりとは言わないかもしれませんが、行かないでほしいと思っていることは間違いないです。その感情が抑えきれずに不機嫌になることが多いです。

彼女が飲み会に行っている時間はずっとモヤモヤした気持ちになるようです。

 

飲み会中でも適度に連絡をとり、家に帰り着くまで報告することで少しは安心感を与えることができるでしょう。

密な連絡が鍵です!

 

愛情がいきすぎている

彼女のことを愛しすぎているパターンですね。

悪いことではないですが、彼女にも自分の時間というものがあります。

そこを考慮できない彼氏が一定数いるのが事実です。

 

このパターンの特徴としては、とにかくずっと一緒にいたいしずっと連絡を取っていたいという気持ちを持っています。

同様の考えを持っている彼女であれば円満にいくことも考えられますが、さすがの女性でも過剰な愛情は無理だという人が多いでしょう。

 

これは私の持論ですが、恋愛はお互いの愛情が同等でなければ長続きしないと思います。

同等とは、「好き」と「とても好き」ではいけないということです。

「好き」と「好き」、「とても好き」と「とても好き」のような関係性でなければダメです。

付き合っているのだから「とても好き」に決まっているという人がいると思いますが、優先度に差があったりするし、男と女でも考え方が全く違うのでそのあたりが一致する必要があるということです。

 

相手の気持ちまで自分の感情を上げるか、我慢するしかないでしょう。

多少面倒ですが、自分も好きだという気持ちをちゃんと伝えてやることで安心させることができます。

 

自分に自信がない 

これは恋愛経験が乏しい男性、または初めての恋愛だという彼氏によくあるパターンです。特に初めての恋愛が22歳以上の男性に多いように思います。(私の周りのことですが)

理由は簡単で、今までうまく恋愛ができなかったために自信が持てないから束縛してしまいます。

「本当に自分のことが好きなのか」、「他の男に負けているのではないか」など、最初からそんなことばかり考えてしまっています。

 

こんな彼氏に有効なのはとにかく褒めてあげることです。

見た目は当たり前に褒めたあげて、何かを頑張ってくれた時は感謝と嬉しいという気持ちを伝えてあげましょう。そうすることで少しずつ自信をつけてくれますし、なぜか見た目もかっこよくなっていきますよ。

 

 

束縛する彼氏の対処法

すでに簡単には書いていますが、ここからは根本的な対処法を書いていきたいと思います。

束縛が激しい彼氏ですが、それでも好きという気持ちは十分にあるかと思います。そんな人たちがこれから先もより良い関係を築いていくためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

束縛する彼氏の心理を見ていただければわかるとおり、束縛は愛情の裏返しです。

なので好かれているという自信を持ちましょう。

その上でどのように対処していくかですが、いくつかポイントがあるのできっちり押さえておきましょう。

1つずつ解説します。

連絡をマメにする

人によってはこれでも十分に束縛だと感じるかもしれませんが、好きという気持ちがあるのであれば多少は頑張りましょう。

束縛する彼氏は自分と一緒にいない時間で、何をしているかわからない状態が1番不安になります。なので一定に時間で連絡してあげることで安心させることができます。

しかし、どうしても連絡ができない用事があることもあります。

そういったときはどうしたらいいかというと、連絡ができなくなる直前に、連絡できなくなる理由と時間を教えてあげるとOKです。

そして、用事が終わったらちゃんと連絡してあげることで不機嫌を回避することができます。(ここで終了の連絡が時間通りにないと不機嫌になる可能性があります)

 

正直面倒だと思いますが、彼の性格の1つなので受け入れて対処しましょう。

連絡するぐらいならそこまで難しいことではないと思います。

会う頻度を多めにし、自分から誘う

束縛する彼氏でも会っているときは普通の人と何ら変わりありません。

また、彼女から「会いたい」と誘われることで愛情を感じます。

ここをしっかり押さえておくことで彼氏が不安になる時間を減らすことができます。

1つだけ注意点があるとすればスマホです。

会っている時にスマホをできる限り触らないようにしましょう。

誰かと頻繁にラインしていたり、SNSばかり見ていると不機嫌になる可能性があります。今時普通だと思いますが、束縛彼氏の前では避けるべきでしょう。

一緒に遊んでいる時にスマホばかり触られると、誰でもあまりいい気持ちはしないはずなので普通に気をつけていれば大丈夫です。

 

男性の話は誰であろうとしない

上にも書きましたが、束縛彼氏には男友達という概念はありません。

たとえ2人きりでなくグループで遊んだとしても関係ないので話す必要はないです。

身内以外の男性の話は全くしないのが理想ですね。悪いことはあってもいいことはありませんから。

束縛彼氏に対しては友達感覚で話さないように意識しておくことが大事ということですね。 

無難な話にとどめておくか、女友達とのエピソードだけを話すようにしましょう。

 

まとめ

束縛する彼氏の心理と対処法を書きました。

他人事のように書きましたが、ほとんどは一昔前の私です。笑

実際に束縛するタイプだった私の意見なので間違いありません!!

 

私は世の女性に伝えたいことは、束縛する彼氏はただ彼女のことを好きすぎるというだけだということです。

よく「信用してない」とか言われますがそういうことではなく、自信がないだけです。

自信がなくて不安なだけです。

 

束縛彼氏でお悩みの女性たちはそこをわかってほしいと思います。

その上でもう一度よく話し合うことで今後も良好な関係を維持できるでしょう。

間違っても束縛されたことに対して怒らないでください。

束縛する彼氏は幼稚なことが多いので、大人の対応しましょう。

 

以上です。