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【最強】握力を鍛えるトレーニング【40kg→60kg】

みなさんこんにちは!ろろです!

 

私は過去に握力を40kgから60kgに向上させた経験があります。

今回はその時に私がしていたトレーニングとそれ以外でも効果的だと思われるトレーニング法を紹介します。

 

握力を向上させたと言っても所詮は60kgなので、本気でトレーニングをしている人からしたら大したことないと思います。

この記事では握力が平均よりも弱い人向けのトレーニングを書いています。

そういった人たちの参考になればと思います。

 

目次です。

 握力を鍛えるトレーニング

これから握力を鍛える方法を紹介していきますが、実は握力にも種類があります。

それについては省略しますが一応覚えておいてください。

今回は握力計の数値を上げるためのトレーニングということを頭に入れておいてほしいと思います。

私がやってみて実際に効果があった方法を紹介します。

懸垂

意外に思われる人もいるかもしれませんが懸垂は非常に効果がありました。

握力60kg以上を目指すとなると効果はあまり得られないと思いますが、40kgから向上させる分には大きな効果を発揮します。

具体的なやり方ですがひたすら懸垂をするだけでOKです。

懸垂は本来背中を鍛える筋肉ですが、同じようなやり方で十分に効果を得ることができます。

懸垂のやり方は過去に記事を書いているので是非参考にしてください。 

www.daraketa.com

 長く続けることで効果が出てくるでしょう。

リストカール

リストカールはダンベルを使ったトレーニングになります。

ダンベルを持った状態で手首を内側に巻き込みます。(文字での説明は難しいので動画をご覧ください。)

リストカールでは前腕の筋肉を鍛えることができます。前腕の筋肉は握力に最も関係する筋肉なので、鍛えることで握力が向上します。

握る動作がないので効果がなさそうに思われますが必ず効果が現れてくるので積極的に取り組みましょう。

指立て伏せ

少し難易度は上がりますが指立て伏せも効果的です。

指立て伏せのやり方は5本指でOKです。

5本の指先だけをついて腕立て伏せを行いましょう。

最初は耐えるだけでもきついと思いますがすぐに慣れてくるので大丈夫です。

回数を多くするのではなく10回の3セットなど小分けにしてやってください。

新聞紙を丸める

 陸上ハンマー投げの選手として活躍されていた室伏広治さんがやっていたトレーニングです。広げた新聞紙を片手で丸めていき、手のひらに収まるぐらいの大きさにします。

やってみるとわかりますが前腕の筋肉が熱くなり相当辛いです。2〜3枚ほど丸めただけで力が入らなくなってくるので、地味な割には高負荷なトレーニングです。

室伏広治さんいわく、握力80kgぐらいならこのトレーニングをやれば十分のようです。

私も取り入れたいトレーニングなのですが新聞紙がなくてできません。笑

日々のトレーニングに取り入れるためにも新聞の購読が必須ですね!

 

まとめ

握力のトレーニングをまとめました。

握力のトレーニングと聞くとグーパーを繰り返したりハンドグリッパーを握ったりを思い浮かべるかもしれませんが、それ以外のトレーニングの方が実は効果的です。

ハンドグリッパーはひとつの指標として活用するのが上手な使い方だと思います。

トレーニング自体は今回紹介したようなトレーニングがおすすめなので握力を強くしたい人はぜひやってみてください。

以上です。