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パンチ力を最強にするトレーニングはこれだ!!

 

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ボクシング


みなさんこんにちは!ろろです!

 

今日はパンチ力についての記事を書くことにしました。

なぜかというと私が中学生の頃、強さに憧れて「パンチ力を上げる方法」なんかをよく検索したり、ゲームセンターのパンチングマシーンなどで遊んでいたからです。

 

ボクシングなどの格闘技をやっていなくても男なら強さに憧れる時期があると思います。

そんな人たちのために今回の記事を書こうと思いました。

パンチ力をめちゃくちゃ強くして、男としての強さを手に入れましょう!

 

目次です。

 パンチ力を最強にするトレーニング

パンチ力を強くするにはどこの筋肉を鍛えればいいのでしょうか?

パンチ力を強くすると聞いて最初に頭に浮かぶのは腕立て伏せなどのトレーニングではないかと思います。しかし腕立て伏せではそこまで強くはなりません。パンチ力に必要な筋肉は意外なところにあるのでまずはそこを知ることが大切です。

今回は省略しますが、筋肉についての知識も今後記事にしたいと思います。

パンチ力を最強にするトレーニングには以下のようなものがあります。

デッドリフト

いきなりのウエイトトレーニングで申し訳ないのですが、最も効果的なので最初に紹介させていただきます。

デッドリフトとはバーベルを使ったトレーニングで、主に背筋から下半身の筋肉を鍛える種目です。

www.daraketa.com

 背中と下半身の筋肉は強いパンチを打つためには最も必要な筋肉であり、それらを一気に鍛えることができるトレーニングがデッドリフトです。

格闘技界ではウエイトトレーニングは不要だという古い慣習がいまだに残っている部分がありますが、パンチ力を強くするという目的であれば間違いなく効果を発揮するので絶対にやるべきです。

とはいえ、ジムに行く必要があるため手軽にはできないと思います。

次に紹介するのは自宅でも行えるトレーニングです。

 

ランジ

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ランジ

自重トレーニングで特に効果的なのがランジと呼ばれる種目です。

やり方は画像のように大股で歩くような感じです。

自宅であれば歩くことはできないので、前に出した脚を元の位置に戻すようにしてその場でやる方法でOKです。

このトレーニングで鍛えたい部位は大臀筋、ハムストリングス、体幹です。

パンチを打つ時のフォームを思い出していただければわかると思いますが、パンチを打つ時には1歩踏み出します。その踏み出した脚が不安定だと拳の先まで力が伝わりません。

それを改善するためのトレーニングがランジになります。

左右20回ほどやるだけでも翌日筋肉痛になるほどの負荷があるので最初は加減しながらやってみてください。

 

シャドーボクシング

強いパンチを打つための大事な要素としてフォームがあります。

なんのスポーツでもそうですが、正しい動かし方ができていなければどれだけ体を鍛えたところでその成果を発揮できません。

トレーニングで鍛えた成果を最大限に発揮するフォームを習得することではじめて最強のパンチ力になります。

そのフォームを習得する方法がシャドーボクシングです。

 

シャドーボクシングと言われてもどうしたらいいのかわかりませんよね?

基本的にはその場でのパンチ練習です。

気をつけるポイントは以下のとおりです。

  • 脚を踏み出すと同時にパンチを打つ
  • 腰を素早く捻ることで肩から前に押し出す
  • 拳の力を抜いてインパクトの瞬間だけ力を入れる
  • 真っ直ぐ、ストレートを打つ
  • 最後は拳に体重を乗せる

これらの方法が格闘技的に正しいやり方かと言われるとそうではないかもしれません。

単純に強いパンチを打つ方法としては有効なのでこのあたりに気をつけながら練習してみてください。

可能であればサンドバックやその代わりになるものがあると効果が上がります。

 

まとめ

パンチ力を最強するトレーニングを書いてみました。

パンチ力を天性のものと言われますがトレーニングによって向上させることは可能です。

この記事に書いたトレーニングを行うことで確実に強くなっていくのでやってみてください。

私は実際にパンチ力を強くすることができたと思っています。(パンチ力を測定することがないので確かではありませんが)

 

少なくとも一発の威力は格段に向上するのでぜひともトレーニングしてほしいと思います。

 

以上です。