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ジャンプ力を鍛えるトレーニング

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バスケ選手

みなさんこんにちは!ろろです!

 

スポーツをしていればジャンプ力を上げたいと思う場面があると思います。

しかし、ジャンプ力を上げるためのトレーニングというのは意外とありませんし知られていません。

なので今回はジャンプ力を上げるためのトレーニング方法をまとめて紹介します。

 

ジャンプ力は筋肉だけでなく腱を鍛えることで向上します。

また、ジャンプの仕方やタイミングなどでも変わってくるのでそのあたりも踏まえて解説していこうと思います。

 

目次です。

 ジャンプ力を鍛えるトレーニング

さっそくですがジャンプ力を鍛えるトレーニングを紹介していきます。

器具を使ったトレーニングをした方が効率よく成果を得ることができますが、今回は自重のみでできるトレーニングだけを紹介したいと思います。

どれも簡単にできるものなのでぜひ取り組んでみてください。

 

その①ジャンピングスクワット

最初に紹介するのはジャンピングスクワットです。

その名のとおりジャンプするスクワットのことで、普通のスクワットで立ち上がる時にジャンプをします。慣れないうちはバランスを取るのが難しく感じますがすぐに慣れるので問題なしです。

 

慣れてきて負荷が軽いと感じるようになったらもう1段階負荷を上げます。

方法はしゃがみこみスクワット(かがみ跳躍)です。

やり方は簡単で、片方の膝を立てるようにしてしゃがみます。

そこから思いっきりジャンプして空中で左右の脚を入れ替えます。

これを繰り返すだけです。

完全にしゃがみこんでしまうと膝への負担が大きくなりますがある程度なら気にする必要はありません。ただし、元から膝に不安がある場合はやめておきましょう。

効果は高いですが負担も大きいので自分の体と相談しながらやるようにしてください。

 

その②懸垂

次に紹介するのは懸垂です。

なんで懸垂?と思う人が多いのではないでしょうか?

懸垂をする目的は広背筋を鍛えるためです。

広背筋とは背中にある大きな筋肉のことで、ジャンプした時に体を引き上げる作用をします。

広背筋を鍛えることでジャンプしたあとさらに空中へ体を引き上げることができるので、滞空時間が長くなります。

広背筋は意外と知られていませんがジャンプ力に大きな影響を与える筋肉なので、重視して鍛えるようにしましょう。

その③ボックスジャンプ

ボックスジャンプもとても有効なトレーニングです。

方法は単純で目の前に用意した箱に跳び乗るというトレーニングになります。

最初は腰ぐらいの高さの箱から始めるといいと思います。

過去記事でも同じことを書いていますが、最終的には自分の身長と同じ高さの箱に跳び乗れるようになることを目指しましょう。

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 上の記事にもジャンプ力のトレーニングに関することを少しだけ書いています。

興味があれば見てみてください。

 

その④縄跳び

縄跳びも原始的なトレーニングですが効果は大きいです。

普通に跳ぶだけでも効果を期待できますが、ジャンプ力を向上させるのが目的であれば二重跳びや三重跳びをした方が効果的です。

バネのように体を跳ねさせる感覚でできるだけ高く跳べるようになることを目指しましょう。

イメージはマサイ族のジャンプです。

あの跳び方で四重跳びができるようになればかなりのジャンプ力になっていることでしょう。

その⑤体幹トレーニング

 全てのスポーツの基本、体幹トレーニングも重要です。

体幹を鍛えるだけでジャンプ力が向上したという例は頻繁に耳にします。

ジャンプの動作に入る時に溜め込んだ力を存分に発揮するには強い体幹が必要になります。また、空中で正確な動作をするには体幹が強くなければできません。

高いジャンプ力と空中でブレない強い体幹を作り上げましょう。

方法は基本的な体幹トレーニングでOKです。

プランク、サイドプランクなどですね。

最終的には各種目5分できるようにしましょう。

 

まとめ

ジャンプ力を鍛えるトレーニングについて書いてみました。

様々なスポーツで必要になってくるジャンプ力ですが、鍛える方法は意外と知られていません。

ジャンプ力を上げるにはジャンプ力を鍛えるトレーニングが必要です。

普通にトレーニングをしてもジャンプ力は向上しないので、ジャンプ力向上のためのトレーニングをしましょう。

 

以上です。