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【倒立】逆立ちができるようになるための練習方法【補助なし】

みなさんこんにちは!ろろです!

 

倒立、、、逆立ちを補助なしでできるようになりたいという悩みを解決するために練習方法を記事にしてみました。

 

倒立、逆立ちと呼び方がありますがこの記事では倒立で揃えたいと思います。

 

目次です。

倒立の練習方法

さっそく倒立の練習方法を紹介していきたいと思います。

倒立の練習といってもいきなり倒立をしようとしてはいけません。怪我をします。

まずは倒立に最低限必要な筋力をつけるところから始めます。

段階を追って紹介します。

まずは腕立て伏せから

まずは腕立て伏せで基礎的な筋力を鍛えます。

倒立に必要な筋肉とは少し違う部分もありますが、腕二本で支えることに慣れるための腕立て伏せです。

何百回も連続でできるようになる必要はないですが30回ぐらいは軽くこなせるようにしましょう。

壁に向かって倒立

腕立て伏せで基礎的な筋力がついたきたら、実際に壁に向かって倒立をします。

ここで意識することはできるだけ背中を反らないことです。背中が反った倒立をいくら練習しても壁なしでできるようにはなりません。

壁に向かって倒立しますが壁はないと思ってやりましょう。

お腹を壁に向けて倒立

次に壁にお腹を向けてやる倒立をします。

どういうことかというと、足を壁側に向けて腕立て伏せの体勢をとります。そこから足で壁をのぼりながら両手を壁に近づけていきます。

最終的には体の前面が壁にくっついてるような状態を維持します。

この時の体勢が正しい倒立の姿勢となるので感覚を覚えるようにしましょう。

三点倒立

次に三点倒立をします。

三点倒立というのは両手も頭の三点で倒立します。両手は曲げた状態でOKです。

三点倒立をする意味は倒立した状態での腰から上の部分(足側)の感覚を掴む練習です。

腰の上に足の重みが綺麗に乗る瞬間があるのでそこを探しましょう。

その感覚がわかれば倒立ができるまてあと少しです。

倒立

あとはひたすら倒立を繰り返します。

ただ繰り返すのではなく、目指すのは完璧な倒立なので足先から手の先までを真っ直ぐに一直線に保ちましょう。

できるだけその場を動かないで済むようにバランスをとりましょう。

もう1つ意識することは手のひらと指の使い方です。

若干指を曲げて力を入れましょう。

イメージとしては地面を掴むような感じです。

これによって背中側に倒れるのを防ぐことができるのであとは上手くバランスを取り続けるだけでクリアです。

まとめ

倒立の練習方法をまとめました。

倒立は難しいですが練習すると割とすぐに成長が実感できます。

一度できるようになると簡単に思えるので少しの間だけ頑張って練習しましょう。

この記事に書いた順序でやれば問題なくできることでしょう。

 

以上です。