非日常ブログ

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【オススメ】最強の腹筋トレーニング

みなさんこんにちは!ろろです!

 

今日は私がオススメする最強の腹筋トレーニングを紹介したいと思います。

 

私は筋トレ歴が8年以上あり、元自衛官です。

 自衛官時代についての記事はこちら。↓

www.daraketa.com

 

筋トレのプロなどではありませんがそれなりにやってきた自信はあるので参考にしていただければと思います。

また、腹筋以外のトレーニングについてもたくさん書いてるので興味があればのぞいてみてください。

 

この記事の目次です。

 最強の腹筋トレーニングを紹介します!

腹筋のトレーニングはどれも単純なものが多いです。

その中で大きな効果を得る方法としては限界まで追い込むことが大事です。

単純で地味なトレーニングですが自分を追い込みましょう。

また、腹筋のトレーニングにもいくつか種類があります。

やり方によって腹筋のどの部分に効果があるかが変わってくるのでそのあたりも意識してトレーニングしましょう。

今回紹介するトレーニングでは腹筋のほぼ全てをカバーできるはずです。

自宅で簡単にできるものばかりなので気軽に取り入れてみてください。

それでは紹介していきます。

1.クランチ(シットアップ)

いわゆる普通の腹筋運動のことです。

やり方は単純です。

仰向けになり膝を90度に曲げます。

その状態からヘソを見るようにして頭を上げていきます。

完全に起き上がる必要はないので腹筋を収縮させる意識を持ちましょう。

限界のところまできたらゆっくり下ろします。

肩甲骨が地面についたらもう一度あげていきます。

これを限界まで繰り返すことで絶大な効果を発揮します。

基本的なトレーニングですが有名なボディービルダーなども取り入れている種目なので間違いはないです。

毎日実施しましょう。

 

2.レッグレイズ

レッグレイズは腹筋の中でも下部をターゲットにしたトレーニングになります。

やり方はクランチ同様仰向けで行います。

仰向けの状態から足を伸ばしたまま地面から60度ぐらい浮かせます。

浮かせたらまた地面に着かないぐらいまで下げます。

これを繰り返すだけです。

注意点としては回数を重ねるうちに腰が反って地面と腰のあたりに隙間ができてきます。これは腰を痛める原因になるので腰が反る前にやめましょう。

限界までしなくていいので少し余裕を持った回数設定をしましょう。

 

3.プランク

体幹トレーニングの代表的な姿勢です。

両肘とつま先で体を支えます。

頭からかかとまでを一直線になるようにして30秒〜1分間静止します。

普通に取り入れてもいいですがプランクとレッグレイズの間のインターバルとして取り入れると効果的です。(きついですが)

体幹トレーニングは少し前からほとんどのアスリートが取り入れているのでやったほうがいいですね。

 

まとめ

腹筋のトレーニングをまとめてみました。

今後もう少し内容を追加していく予定です。

まだまだオススメのトレーニングはたくさんあるのでどんどん記事にしていきたいと思います。

腹筋を鍛えることですごい技もこちらの記事で紹介してます。

www.daraketa.com

 気になったらのぞいてみてください。

 

以上です。