非日常ブログ

〜日常では味わえない体験を〜

適度なランニングは筋肉をつけるのに有効かもしれない

みなさんこんにちは!ろろです!

 

最近サボりがちだったランニングを再開しました。

ランニングを再開してから1ヶ月ほどになるのですがいくつか気づくことがあったので、今回はそれを記事にすることにしました。

 

結論から言うとランニングを再開してからなぜか筋肉がついたように思います。

 

どういうことなのか、ちょっと深掘りして解説します。

 

目次です。

 適度にランニングを始めたら筋肉がつき始めた

ここ1ヶ月、毎日30分から1時間のランニングをしました。

するとなぜか筋肉がついて体がでかくなったような気がします。

もともと筋トレを継続してやっていて有酸素運動はあまりしていなかったのですが、有酸素運動も適度にやることで筋肉に影響するのかもしれません。

私が思う有酸素運動による筋肉への影響を解説します。

筋トレについての記事はこちらをどうぞ!

 

www.daraketa.com

 

血流の増加により筋肉の成長が促される

先に言っておきますが、科学的な根拠は一切ありません。

個人の体験をもとにした見解なのでご了承ください。

まず最初に私が考えたのは有酸素運動による血流の増加と促進です。

血流の増加により筋肉の成長が活発になったという可能性が考えられます。

また、血流が良くなることで筋肉のコリも軽減されます。トレーニングのパフォーマンス向上にも繋がります。

それが結果として筋肉の成長を促進させたのでしょう。

 

余計な脂肪が落ち、筋肉が浮き出てきた

もうひとつ変わったこととして、腹筋を中心に筋肉が浮き出てきたように思います。

理由は明らかで脂肪が落ちて絞れた結果、筋肉が浮き出てきたのでしょう。

また、ランニングによって下半身の筋肉と体幹部分の筋肉が鍛えられたことにより全体の筋肉量が増加しました。

適度なランニングは絞りながらの筋肉増強に有効だと感じました。

 

まとめ

有酸素運動をすると筋肉の異化作用により筋肉が溶けて細くなると言われています。

しかし実際は適度な有酸素運動であれば筋肉をでかくするのに効果的なのかもしれません。

根拠はありませんが経験として実証しました。

これから継続してランニングを行うことでまた違った結果になることも考えられますが、そのときはまた記事にしたいと思います。

 

以上です。